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【Waンダフル!CINEMA】冬のおすすめ映画

【Waンダフル!CINEMA】冬のおすすめ映画

この冬おすすめの映画を2本ご紹介します。
さらに!Wa。Online会員様限定で5組10名様に劇場鑑賞券(鑑賞券2枚/組)をプレゼント!!

『ウォーフェア 戦地最前線』

2026年1月16日(金)公開
©2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.
『シビル・ウォーアメリカ最後の日』の監督が放つ、新たな圧倒的没入体験
95分間、戦場に閉じ込める
『ウォーフェア 戦地最前線』

<極限の95分、映画史上最もリアルな戦場に、あなたを閉じ込める>

2006年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた。ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、全面衝突が始まる。反乱勢力に完全包囲され、負傷者は続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化す。本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のエリックは部隊への指示を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃手のエリオット(愛称:ブージャー・ブー(鼻くそブーの意))は爆撃により意識を失ってしまう。痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者。彼らは逃げ場のない、轟音鳴り響くウォーフェア(戦闘)から、いかにして脱出するのか。

■監督:アレックス・ガーランド/レイ・メンドーサ

■出演
ディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コズモ・ジャーヴィス、キット・コナー、チャールズ・メルトン

■配給:ハピネットファントム・スタジオ



公式サイト
https://a24jp.com/films/warfare/
公式YouTube
https://youtu.be/WhrvaxLq5Hw

『ほどなく、お別れです』

2026年2月6日(金)公開
©2026「ほどなく、お別れです」製作委員会
©長月天音/小学館
もう二度と会えない、あなたへ――
『ほどなく、お別れです』

もう二度と会うことの叶わぬ人へ
たった一言でも想いを伝えられるとしたら…

就職活動で連戦連敗を重ね、自身の居場所を見つけられずにいる清水美空。彼女には、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。そんな美空に、運命を変える出会いが訪れる。彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原礼二に、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘われたのだった。
導かれるように葬儀会社「坂東会館」のインターンとして漆原とタッグを組むことになった美空は、一片の隙もなく冷酷とさえ思える彼の厳しい指導に心が折れそうになる。しかし同時に、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気付き、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に憧れを抱いていく。
やがて二人は、様々な家族の葬儀に直面する。妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦、離れて暮らす最愛のひとを看取れなかった男――。それぞれが抱える深い喪失に触れる中で、美空は漆原とともに「残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合い続ける。そして彼の背中を追いかけるように、自身も葬祭プランナーを志すことを決心し、漆原もまた、そんな美空の姿に徐々に信頼感を覚え、二人は遺された人と旅立つ人、それぞれの想いを繋ぐ「最高のお見送り」を目指していく。

「ほどなく、お別れです」に込められた、本当の意味とは――?
そして、二人が届ける最期の《奇跡》とは―――

■監督:三木孝浩

■出演
浜辺美波、目黒蓮、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリ

■配給:東宝


公式サイト
https://hodonaku-movie.toho.co.jp/
公式YouTube
https://youtu.be/6NryebqEnOU



 

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