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ハウスメイト管理物件オーナー様と一緒にお部屋+(プラス)メンバー向けイベントを開催しました!

ハウスメイト管理物件オーナー様と一緒にお部屋+(プラス)メンバー向けイベントを開催しました!

ハウスメイトでは、ご入居者向けコミュニケーションサイト「お部屋+(プラス)」に登録されているメンバーの皆様に向けて、定期的にイベントを開催しています。

2026/5/9(土)
等々力オーナーズファーム
都市型農業体験イベント
全3回プログラム 第1回 栽培・収穫体験(参加者:26組66名)

 GW明けの土曜、陽ざしきらめく東京都世田谷区の髙橋農園で、農業体験イベントを開催しました。イベントは「体験+学び」をテーマに、野菜の解説やトリビアクイズを交えながら進行。参加者の皆様には、土に触れながら、野菜を育てる様々な過程を体験していただきました。

PICK UP ①
土の深さが違う!? 大根と枝豆の種まき体験

 大根、枝豆の生育について説明を受け、それぞれにまつわる4択クイズにチャレンジ。思わず誰かに話したくなる豆知識が好評でした。種まきでは、大根は指の第1関節が土に隠れるくらいの深さに、枝豆はそれよりも深く埋めます。

PICK UP ②
とうもろこしの苗植えとじゃがいもの土寄せに挑戦

 続いてとうもろこしの苗を、ポットからそっと出して畑へ。クイズでは「トウモロコシは稲や竹と同じ仲間」「じゃがいもはオランダ人が長崎に持ち込んだ」という知識に驚きの声が。じゃがいもの栽培で大切な「土寄せ」の作業も行いました。

PICK UP ③
いよいよ玉ねぎの収穫体験!掘りたてはみずみずしい甘さ

 畑では、半分顔をのぞかせた玉ねぎの頭に、青ねぎのような緑の茎が伸びています。緑の茎が倒れている玉ねぎは収穫のタイミング。1グループで10個を選び、半分はお持ち帰りに、半分は吊るし干しに。玉ねぎは青い茎も食べられます。

イベント当日の模様を動画でまとめました!

また、本イベントの第2回、第3回の様子を、ハウスメイト公式YouTubeチャンネルにアップする予定です。

ご参加者の声

  • 玉ねぎ掘りはもちろん、東京ではなかなかできない種まきや苗植えを、3歳・6歳の子どもとじっくり体験できました。
  • 彼女に誘われて参加。野菜にまつわるクイズが面白く、普段ただ食べているだけではわからないことを学べました。
  • 子どもが夢中になって大きい玉ねぎを掘り出していました。子どもと一緒に土いじりができる貴重な機会でした!

ご協力いただいた髙橋智之オーナー

東京都世田谷区・等々力で江戸時代から続く農家の14代目。食育や農業体験の場「髙橋農園」を運営。

 ──どんな思いで開催しましたか?

 種から野菜がどのように育つのか、自分で収穫した獲れたての野菜がどれほど美味しいかは、体験してこそ分かるもの。収穫ばかりに目が向きがちですが、種まきや苗植えから始まる生長のプロセスには多くの学びがあります。東京で土に触れることができ、その体験からたくさん学べることを皆様に知ってほしいと考えました。
 今は隣に住む方の顔や名前さえ分からない時代です。ご入居者同士が少しでも顔の見える関係になれたらと思い、ハウスメイトさんと協力して開催させていただきました。オーナーとご入居者は「同じ地域で暮らす人同士」です。一人ひとりの顔が見えることで、物件や地域に愛着を持っていただけたら、オーナーとしてこれほど嬉しいことはありません。

 ──心がけていることは?

 農業では、日々の経費や収穫量を見ながら限られた土地でどう収益を上げるかを考えます。不動産賃貸業でも同様に、所有物件を中長期的にどう活用するか、修繕や建て替えの時期を見据えて運営しています。
 私は、先代から土地や建物というバトンを受け取りました。ただ、受け継いだものをそのまま守るだけでは、相続や時代の変化を乗り越えられません。農地も建物も今の時代に合う形で活かし、次の世代につなぐこと、そして自分が物件を所有する街をよりよい場所にしていくこと。それが私の使命だと考えています。
 オーナーそれぞれに土地や建物、経験、人とのつながりなど、何かしらの資源があります。それを少し違う視点で見直すと、新しい方向性が見えるかもしれません。ご入居者の属性やライフスタイルを知ることは、賃貸経営をより深く考えるための第一歩です。ご入居者が「ここに住んでよかった」と感じるきっかけを作ることが、オーナーの役割だと感じています。

本イベントで作付けした野菜の生長はこちらでご覧いただけます。

Instagram

Setagaya-yasai
@setagayayasai

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