【ご当地キャラ観光案内】 LIFE+1

2020年12月11日

見て、食べて、遊んで――多彩な楽しみ方ができる!

富山県

“天然のいけす”ともいわれる日本海・富山湾に面し、寒ブリやズワイガニ、ホタルイカ、シロエビなど、新鮮で美味な魚介類が豊富な富山県。グルメはもちろん、雄大な立山連峰やヒスイのとれる海岸、運がよいと遭遇できる蜃気楼など、風光明媚な山や海も見どころです。今回は、魅力溢れる富山県について「元気とやまマスコット きときと君」がご紹介します!

元気とやまマスコット きときと君

 

●元気とやまマスコット きときと君は、こんな子!●
富山の美味しいお米や海の幸、山の幸が大好きな男の子。スポーツと子どもたちとの交流が得意!「ぶりと君」と一緒に富山県の魅力を伝えるために活動しています。

大自然や伝統を楽しめるイベントが盛りだくさん!

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、お出かけの際は各自治体などの最新情報をご確認ください。
※掲載の情報は変更される場合がございますので、予めご了承ください。

立山黒部・雪の大谷フェスティバル

・開催日程:2021年4月15日(木)〜6月22日(火) ・開催場所:立山黒部アルペンルート(立山室堂)


3000m級の山々が連なる北アルプスを貫く「立山黒部アルペンルート」。積雪により冬は閉ざされる山岳観光ルートでは、全線開通後、真っ白に切り立つ雪壁の中を歩く「立山黒部・雪の大谷(おおたに)フェスティバル」を開催。期間中は、圧倒的な迫力の雪壁に囲まれた、約500mの区間が歩行者天国に。最も高いところでなんと20mに迫る雪壁も。自然の力強さに圧倒されること間違いなし!

2021となみチューリップフェア

・開催日程:2021年4月22日(木)〜5月5日(水・祝) ・開催場所:砺波チューリップ公園

砺波市特産の花である、チューリップが咲き誇る国内最大級の祭典。立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」をイメージした高さ4mのチューリップ回廊「花の大谷」、チューリップで描かれた大花壇の地上絵、300品種のチューリップを一堂に咲かせた彩り鮮やかなガーデンなど、さまざまな見どころがある。高さ19mのチューリップタワーから見晴らせる地上絵は圧巻の美しさ! 絵のテーマは毎年変わる。また、新チューリップタワーが初登場し、今回限りの新旧ツインタワーは大きな見どころとなっている。

越中八尾 おわら風の盆

・開催日程:2021年9月1日(水)〜3日(金) ・開催場所:富山市八尾町

富山市南⻄部に位置し、石畳の通りや格子戸の家並みが風流な越中八尾。その町で、300年余り踊り継がれてきたのが「越中おわら」だ。三味線や胡弓による風雅な音色にあわせ、編み笠で表情を隠した踊り手がたおやかに踊る姿は風情に溢れている。大人がしっとり楽しむのにオススメの祭り。

富山名物!初冬から春にかけて、一度は見たい絶景はこちら!

五箇山の合掌造り集落《南砺市》

山間に合掌造りの家々が寄り添うように佇む情景は、まさに日本の原風景!岐阜県・白川郷と合わせて世界遺産に登録された2つの合掌造り集落があり、豪雪に育まれた独自の文化と情景を満喫できる。相倉集落では、2・4・8・9・11月の年5回、 菅沼集落では2・3・5・6月などにライトアップを実施予定。冬期には、雪に包まれた合掌造り家屋が闇に浮かび、昔ばなしさながらの幻想的な風景に浸れる。

魚津の蜃気楼《魚津市》

3月から6月頃、年に十数回ほど出現する蜃気楼は、魚津の名物!富山湾全体を見渡せる魚津港周辺の海岸で最もよく見えるといわれ、この一帯は魚津市の名勝「蜃気楼展望地点」に指定されている。とはいえ、やはり遭遇できたらラッキー。魚津埋没林博物館の『しんきろう通信』に登録すれば、蜃気楼発生情報が携帯電話に届く。

ヒスイ海岸《朝日町》

観光交流拠点施設「ヒスイテラス」。海岸遊歩道から直接アプローチでき、開放感抜群の屋上テラスからは、「日本の渚百選」にも選ばれた美しい海を眺めることができる。

ヒスイ海岸は、その名のとおり海からヒスイが打ち上がる、世界でも珍しい海岸。エメラルドグリーンに輝く海を眺めながら、ヒスイ探しができる。そんなヒスイ探しは、ヒスイテラス常駐のガイドと一緒に楽しむのがおすすめ。ヒスイ探しの後に、 郷土料理のタラ汁を堪能できるお得なツアーもある。
「ヒスイきらりん・海鮮コース」 毎年3月〜11月 ①9:30〜12:30 ②12:00〜15:00 ※要事前予約

富山が誇るご当地グルメをチェックしよう!

富山ブラック・・・麺家いろは

富山ブラック味玉らーめん(並)  950円 (公式HPよりお取り寄せ可)

黒くきらめくスープが特徴のご当地ラーメン「富山ブラック」。なかでも、東京ラーメンショーで5回も売上1位を獲得した人気店が「麺家いろは」。創業以来注ぎ足しで熟成された秘伝の黒醤油の奥深いコクは、一度食べればやみつきに!丸鶏、シロエビ、宗田ガツオなどを合わせたスープに、富山県産小⻨を使った自家製麺がよく絡む。

ます寿し・・・ますのすし本舗 源

ますのすし 1,500円〜 (公式HPよりお取り寄せ可)

富山名物のます寿しを100年以上にわたって作り続ける名店「ますのすし本舗 源」。料理旅館を営んでいた初代が1912年に富山駅の駅弁として、「ますのすし」販売を開始した。厳選した材料を使い、昔ながらの製法で伝え継ぐます寿しは、富山駅や新高岡駅などでも購入可能。富山市内に工場見学ができる「ますのすしミュージアム」も併設している。

富山県で買いたい!おみやげはコレ!!

越中名菓 反魂旦・・・菓匠 美都家

反魂丹 20個入り 1,350円 (公式HPよりお取り寄せ可)

富山の薬売りで有名な胃腸薬「反魂丹」にあやかった和菓子。ココアを混ぜ込んだ生地で白いこしあんを包み、やさしい甘味で人気。富山県では、代表的なお茶うけとして多くの県⺠に愛されている。

〜47CLUB「北日本新聞社」おすすめ〜 富山からの贈り物

白えび お刺身・・・奥田屋

白えびお刺身(むき身)80g 2,980円
(地方新聞社厳選お取り寄せサイト「47CLUB」よりお取り寄せ可能)
★アンケートプレゼント★ 詳しくはこちら

“富山県の宝石”ともいわれる、富山湾の名産白えびをお刺身で♪ 創業150年の鮮魚店・奥田屋の職人が丁寧に仕分けし、手むきした身を頬ばれば、もっちりと濃厚な旨味を堪能できる。

きときと君の方言トリビア

「きときと」
訳:新鮮な、いきいきとした

主に海産物が新鮮な様子を表す言葉。「この魚、きときとでおいしいね」などのように使う。富山県の代表的な方言で、富山空港の愛称を「富山きときと空港」に制定するほど!

「まめ」
訳:元気な、無事な

一般的には「気が利く」といった意味で使われるが、富山県では無病息災であることを意味する。久しぶりに会った人には「まめやった?」などと確認する。

 

※価格には消費税が含まれています。 ※写真提供:(公社)とやま観光推進機構

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