ハウスメイト

  • facebook
  • twitter

みんなの疑問

【特集】2022年人気設備ランキング(全国賃貸住宅新聞第1529号)

【特集】2022年人気設備ランキング(全国賃貸住宅新聞第1529号)

2022年10月17日付けの全国賃貸住宅新聞より、2022年の人気設備ランキングが発表されました。
全国の賃貸仲介会社や、管理会社の声を基に賃貸住宅の最新設備を探るアンケート企画です。
単身向け、ファミリー向けに大別され集計が行われています。
(調査期間:2022年9月9日~2022年9月20日 355社から有効回答)

昨年のランキングに続き、今年度分も掲載致します。

第1位~第5位までのご紹介

単身向け物件、ファミリー向け物件ごとにご紹介します。

単身向け物件
第1位:インターネット無料(昨年から変動無し)
第2位:オートロック(昨年3位から上昇)
第3位:高速インターネット(昨年4位から上昇)
第4位:宅配ボックス(前回2位から下降)
第5位:浴室換気乾燥機(昨年から変動なし)

ファミリー向け物件
第1位:インターネット無料(昨年から変動無し)
第2位:追いだき機能(昨年5位から上昇)
第3位:オートロック(昨年2位から下降)
第4位:高速インターネット(昨年8位から上昇)
第5位:システムキッチン(昨年4位から下降)


週刊全国賃貸住宅新聞 2022年10月17日号 No.1529より

順位の傾向

単身向け物件

昨年と比較し、単身者向け物件は順位の変化はあるものの、1位~5位の間でのあまり変動の少ないランキング結果となりました。
昨年3位から今回2位へランクアップした「オートロック」は根強い人気です。
記事によると、そのほかの設備や築年数などに大きな差がない場合、家賃の上昇額が1万円以内であればオートロック付き物件が選ばれる傾向にあるとの事。
女性中心にニーズが高かったオートロック付き物件は、今は男女共に人気が高まっています。

ファミリー向け物件

ファミリー向け物件もあまり大きな変動のないランキング結果になっていますが、昨年度8位だった「高速インターネット」が今回4位と大幅ランクアップとなりました。
近年、動画視聴やオンラインゲームでの利用において通信速度を気にする人が増えています。
記事によると、インターネット導入物件は全体の7割ほどまで増えているそうで、インターネット無料物件は当たり前になりつつあります。
そのため、1Gbps以下の物件は懸念される傾向にあります。インターネット無料に加え高速のネット回線を使用したいという声が増えているのではないでしょうか。

ハウスメイトの着眼点

ベスト5には入らなかった設備の中で、ハウスメイトが注目した設備をご紹介。

~その①~

単身向け物件の昨年8位から7位にランクアップした「24時間利用可能ごみ置き場」です。
記事によると、転勤などで他都道府県から転居の単身者が条件に挙げる事が多いとの事。
理由として、都内など都会のマンションタイプの物件で同設備は一般的なものになりつつあるため
転居先の物件でも利便性を求めて条件に挙げる方が増えてきているのではないでしょうか。

~その②~

単身向け物件で昨年の9位から2つ順位を上げ7位にランクアップした「防犯カメラ」です。
防犯カメラを選ぶのは初めての一人暮らしをする20代の女性がメインとなっており
必須設備ではなく、こだわりの条件として希望するケースが多いとの事。
犯罪の抑止力になる事はもちろん、不法投棄やいたずら行為を未然に防ぐことができ、人気が高まっています。




出典元:週刊 全国賃貸住宅新聞 2022年10月17日号 No.1529

関連キーワード

SNSシェア

あわせて読みたい関連記事

おすすめ記事