【ご当地キャラ観光案内】 暮らし・レジャー・エンタメ

2021年5月14日

絶景もグルメも!フルーツとワインの王国
山梨県

世界文化遺産に登録されている富士山、八ヶ岳を有し、美しい水と自然に恵まれた山梨県。山麓エリアや富士山を取り巻く富士五湖周辺は避暑地やリゾート地として知られ、県内各所でもぎたての果実が味わえるフルーツ狩りも盛んです。また、山梨県はワインの一大産地でもあり、日本一のワイナリー数を誇る「ワイン県」。個性豊かなワイナリーを巡ったり、昔ながらの郷土料理を味わったりと、楽しみが尽きない山梨県を、今回は「武田菱丸」くんがご紹介します!

武田菱丸(ひしまる)

●武田菱丸は、こんな子!●
勇敢で頭脳明晰、つぶらな瞳がチャームポイントの男のぼこ(男の子)。みんなに優しくがまん強いけど、ちょっぴり淋しがりやなところも。山梨の魅力をPRするため、全国各地に出陣!好きな食べ物は、陣中ほうとう、甲府鳥もつ煮。

富士山や湖の絶景に心癒やされて

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、お出かけの際は各自治体などの最新情報をご確認ください。
※掲載の情報は変更される場合がございますので、予めご了承ください。

富士芝桜まつり《富士河口湖町》

・開催日時:2021年4月17日(土)~5月30日(日)・開催場所:富士本栖湖リゾート

約52万株と首都圏最大規模の芝桜が、富士山麓の広大な敷地に咲き誇る花の祭典。濃淡のピンクや白が鮮やかなコントラストを描き、その絨毯の向こうに雄大な富士山がそびえる風景は圧巻!吉田のうどんや富士山はんぺんなど富士山をモチーフにしたグルメが楽しめるコーナーもある。

忍野八海(おしのはっかい)《忍野村》

富士山の雪解け水を水源とする美しい湧水地。最も湧水量が多い「湧池(わくいけ)」をはじめとする8つの池が集まり、澄み切った水の里を散策できる。日本の原風景を思わせる情景は、世界文化遺産「富士山」の構成資産の一つでもある。

富士スバルライン五合目

山梨県側唯一の富士登山ルートとして知られる「吉田ルート」のスタート地点。標高2305mに位置する広場を囲むように売店やレストラン、乗馬体験コーナーがあり、登山をしなくても楽しめる。山中湖方面を望む展望台のほか、五合園レストハウスの一角にある「富士山五合目簡易郵便局」、例年開山祭りが行われる「冨士山小御嶽(こみたけ)神社」とチェックしたいスポットもいっぱい!

【写真左】「富士山みはらし」の食堂で味わえる、噴火カツカレー1300円。【写真右】「富士山五合目こみたけ売店」の名物、富士山にも自生するこけももの味わいが楽しめる、こけももソフトクリーム350円。

【写真左】レストラン、おみやげショップ、宿泊施設を備えた「富士急雲上閣」。【写真右】937年に創建され、磐長姫命(いわながひめのみこと)を祀る「冨士山小御嶽神社」。

河口湖《富士河口湖町》

富士山を映す湖水の周りに、さまざまなミュージアムやレイクビューのカフェが集まり、富士五湖のなかで最も観光施設が充実している河口湖。6月には、湖畔の公園一面が紫色のラベンダーで染まる河口湖ハーブフェスティバルが開催される。

山中湖のKABA《山中湖村》

富士五湖の中で最も富士山に近くダイナミックな霊峰の姿を望む山中湖を、水陸両用バスで周遊できる。カバが描かれたシートに座って出発し、アテンダントの案内を楽しむうちに、いよいよ湖面へ。湖水へ入る瞬間の豪快な水しぶきに大興奮!

山と水の恵みを活かした食の宝庫

春から秋はくだもの狩りの最盛期!

「ぶどう」「もも」「すもも」の収穫量で日本一を誇るフルーツ王国・山梨。春から秋にかけてさまざまなフルーツが旬を迎え、各農園でくだもの狩りが行われる。本州のさくらんぼ栽培の南限地である南アルプス市では、例年5月にハウス栽培、6月に露地もののさくらんぼ狩りを実施。笛吹市を中心とする農園では、6月頃からもも狩りが、ワインで知られる甲州市では、7月頃から多彩な品種のぶどう狩りが楽しめる。

樹上で宝石のように熟した果実は、甘さも香りも抜群!もぎたての味をどうぞ。

日本のワイン発祥の地を巡ろう

日本のワイン発祥の地といわれる山梨県は、国内ワインの約2割を生産する日本屈指のワイン産地。県民には一升瓶ワインも親しまれている。県内には約80社ものワイナリーがあり、勝沼エリアを中心とするワイナリー巡りも楽しい。味わいや趣が異なるワインを飲み比べ、お気に入りのワイナリーを見つけよう!

マルス山梨ワイナリー
国産ワインコンクール(現・日本ワインコンクール)において、山梨県内で栽培された「甲州種」と「欧州系葡萄品種(赤)」のワインでは初めて金賞を受賞した「マルスワイン」。その熟成・瓶詰めの拠点「マルス山梨ワイナリー」では、ワイン4種とジュース1種が試飲でき、瓶詰ライン工程の一部を見学することができる。

昔ながらの郷土料理に舌鼓

水と緑に恵まれた山梨は、幅の広い麺を野菜や肉と一緒に味噌仕立てで煮込んだ「ほうとう」をはじめ、甘辛い醤油だれの「甲府鳥もつ煮」などさまざまな郷土料理が味わえる。富士吉田市とその周辺で、ほうとうと並んで古くから親しまれている「吉田のうどん」はコシの強さが第一級!一度お試しあれ。

麺’ズ 冨士山 本店 冨士山うどん 700円
緑に囲まれた山の中にあり、富士山の湧き水を使い、4種の小麦粉をブレンドしたモチモチの麺が自慢の人気店。魚介の旨みを加えた味わい深いスープとどうぞ。

山梨県で買いたい!おみやげはコレ!!

桔梗信玄餅・・・桔梗屋

桔梗信玄餅 8個布袋入り 各1,368円
(公式HPよりお取り寄せ可)

多くの人に愛される、山梨銘菓の大定番。包みを開けると小さな容器のなかに、きな粉をまぶした柔らかなお餅が3つ入っている。桔梗屋特製の黒蜜をとろ~りかけて召し上がれ。社名にもなっている桔梗の花をモチーフにした巾着も可愛く、お土産にぴったり。

~47CLUB「山梨日日新聞社」おすすめ~山梨からの贈り物

にんにくトマトらー油・・・笛吹の庄(ふえふきのしょう)

にんにくトマトらー油 1瓶 930円
(地方新聞社厳選お取り寄せサイト「47CLUB」よりお取り寄せ可能)

たっぷりの山梨県産ワインをベースに、たっぷりの青森県産のブランドにんにくを使用。高知県産のしょうがをはじめ、各地の美味しいものを練り込んだ手作りのラー油は、ご飯にはもちろんパンにも合う驚きの美味しさ。和洋中どのジャンルの料理にもマッチする。

武田菱丸の方言トリビア

「てっ」
訳:「おっ」
驚きや感嘆の意を表す。例:「てっ!こんなところにいた!」。

 

「ぼこ」
訳:子ども
幼児から小学生くらいの子どもを指す。例:「あれはどこのぼこだ?」。

 

 

※価格には消費税が含まれています。 ※写真提供:やまなし観光推進機構

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